立退料評価の事例|立退料 借地 借家 底地 明渡しの鑑定評価 売買 名古屋の不動産鑑定士      
                                             
        

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立退料事例



20坪コーヒーショップの立退料鑑定評価の事例

最初に、ご依頼者(店主)がお見えになったのは、立退料の相場を知りたいという理由でした。                          立退料に相場というものは確立されていませんので、案件ごとに資料を分析しなければなりません。相場があるとしたら、裁判所の判例を事案ごとに精査するしかありません。         また、立退料の鑑定評価では、正当事由をどのように判断するかが重要になってきます。   その上で、借家権、損失補償、開発利益を総合的に、複合的に関連付けて鑑定評価することになります。                                             ご依頼者の店舗は名古屋市の繁華街にありました。私の鑑定評価額と貸主の鑑定評価額は10倍以上の開きがあり、ここからが大変でした。でも結局・・・・、お互いが譲歩し立退料は決まりました。ありがとうございます。

駅前中華料理店の立退料

駅前のビル1階の中華料理店は、老朽化に伴うビルの取り壊しという理由で、ビルオーナー側から立ち退きを要求されました。中華料理店の店主さんは、ご自分では対処できないので交渉を弁護士さんに委任しました。           これが、賢明な判断でした。                                    委任を受けた弁護士さんが、適正な立退料を払ってもらえるように交渉を重ねた結果、当初の提示額よりもだいぶ上昇しました。                                 しかし、店主さんは、まだまだ納得しませんでした。それはそうだと思います。           長年築き上げてきた店舗やそのお客さんをすべて失うのですから、その代償ははかりしれません。                                 そこへ、適正な立退料算定のための鑑定依頼が弁護士さんからきました。私は、店主から、ここ数年の売り上げや客足、店舗の什器、備品、工作物、調理機器等の状況を詳しく聞いて、立退料を評価しました。すると、オーナーサイドが提示していた立退料より上昇しました。その評価書を使って弁護士さんはオーナーサイドと交渉し、私の出した立退料の満額回答をオーナーサイドから得られました。 弁護士さんの交渉のすすめかたも良かったのは言うまでもありませんが、私も少しお役にたてて本当に良かったなあと思います。       このように、弁護士の先生とタッグを組んですすめることもできます。